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Casetifyクリエイティブ ディレクター

ルーシー・ヘイル

ルーシーと初めて会ったのは、8月末にウェストハリウッドの中心部にあるレストラン。穏やかな空気が流れていて、ロサンゼルスの秋の訪れを告げてるかのような日でした。

店内には、ジャスミンの香りがほんのり漂っており、アップテンポな音楽が流れていた。真っ白な壁に高い天井。ルーシーは黒いタンクトップにブルーのデニム、グレーのフェルトのハット、ゆるく束ねられた髪といった、至ってシンプルなカジュアルスタイルで登場。ハグを交わし、満面な笑顔で、私たちを温かく迎えてくれました。

アイスドリンクを片手に外のパティオに移動した私たち。彼女のリラックスしたボーホーなスタイルと7年間に渡って演じてきた「プリティ・リトル・ライアーズ」のキャラクターがより対照的に見えたことに気づいた私たちは、重ね付けされていた繊細なアメジストのネックレスに目を引きました。細かいところにまで気を抜かずファッションを楽しんでいるルーシーは、どことなくおしゃれで抜け感のあるエフォートレスなスタイルにも見えた。

そのうち会話もケースティファイの話題へと変わっていき、「Casetifyはどう始まったの?」と彼女は大きな茶色い瞳を輝かせて聞いてきた。私たちがブランドの軌跡を語っていくうちに、お互いがファッションで自分らしさを表現することにパッションを持っていることに気がつき、ルーシーの表情が明るくなりました。

そこで、彼女がおしゃれとテックアクセサリーを持ち合わせて考えていることに気づきました。ルーシーは「ほとんどの人はテックアクセサリーについて2度は考えないだろうけど、本当は自分がどんな人なのか、何を着たらいいのかをもう少し考えてみるべきだと思う。」と言い、テックアクセサリーもおしゃれと一緒で個性を表してくれるものの一つだと伝えてくれました。

スマホのケースを選ぶということは、毎日のコーディネートやそれに合うシューズを選ぶように、ファッションの一部になるべき。

この彼女の考えこそが、彼女をクリエイティブ ディレクターに迎えたのです。ルーシーらしいスタイルから、いろんな人が使えるよう、工夫されたデザインが揃っています。

それから、ルーシーとケースティファイチームはデザインのアイディアをたくさん出し合い、ルーシーらしさが100%表現できるコレクションを作り上げました。彼女にとって繊細さと大胆さをバランスよく持ち合わせることが、このコレクションを作るにあたって、最も重要で大事なことでした。

ルーシーが好きなプリント(お茶目な言葉、サボテン、原石など)を集めました。彼女の愛犬のエルビスは?もちろん、コレクションの中にいます。

会話に夢中になり、気がつけば彼女は最初のムードボードを完成させ、私たちに「こんなのを想像してるのよ。気に入ってもらえると嬉しいわ」とキラキラした目で見せてくれました。こうして、ルーシーはクリエイティブディレクターとなったのです。


ルーシー・ヘイル Exclusive Designs